転職サイト 非公開求人

看護師転職サイトの非公開求人について

看護師の転職サイトには、
非公開求人の数や質をアピールしていますよね。

なぜそんなことをするのでしょうか?
非公開求人とか、怪しくないですか?

正々堂々と、全部公開すればいいじゃないですか!

と、お思いのむきもあるでしょうが、
この「非公開求人」というのは
とても重要です。

求人情報を全部出したら、
あの病院は看護師が足りてないって
宣伝しているようなものです。

条件が良い求人だったら、
他の人と比較された
病院の内外からクレームが来るかもしれません。

欠員募集などの
緊急対応も非公開の求人が
やりやすいことがあります。
秘密裏に転職をしてもらったほうが
利用者にありがたがられることもあります。

転職サイト側が
わりと躍起になって
非公開求人を探すのは
無理からぬ事なのです。

決して怪しいのではなく、
むしろユーザーの立場に立った
案件と言えるでしょう。

看護師転職 サイト

看護師転職サイトのおすすめは

看護師転職サイトはたくさんあります。
どこのサイトに登録しようか悩みます。

どのサイトも一生懸命やってくれます。
手を抜くところはありません。

なぜなら、転職サイトの競争が激化している反面
看護師の需要が非常に高くなっているからです。

看護師は、今はモテ期です。
そして、この傾向は今後も続きます。

さて、そのような状態でどこに着目すればいいのか?
どのサイトも、親切にしてくれますから、
かえって迷ってしまいます。

このような時は、「情」で判断するのではなく、
データで判断するのが一番です。

注目すべきデータは、
非公開求人です。

非公開案件が多いということを
ウリにしている、転職サイトはかなりいいですよ。

おすすめは「ナースではたらこ」です。
まずは相談してみましょう。

有効求人倍率 2021年1月

しばらくお休みしていましたが、
ブログを再開しました。

2021年1月の有効求人倍率が出ていました。

全国平均が1.10ですね。

1月といえば大変な月だったのですが、
意外と持ちこたえています。

不況が報道されていますが、
その一方で新しい産業が次々と生まれています。

一番苦しいはずの旅行業界も
バーチャル世界旅行を企画しています。

やはり、仕事は作っていかなくては
いけないということですね。

有効求人倍率 7月分

有効求人倍率7月分はなんとか持ちこたえている

7月の有効求人倍率が9月1日に発表されました。

通常、月末に発表されましたが、今回は1日遅れました。


全国平均が1.08でした。

ochikata.jpg

このグラフは、有効求人倍率の前月からの下がり具合を示しています。

例えば、1月は12月と比べて0.08ポイント下がったことを表します。


このグラフを見ると、7月は今年に入って最も落ち方が少なかった月です。

1月や2月よりも少ないということは、この騒動が始まる以前よりも落ち方が少なくなったと言えます。

これは離職者も多いのですが、求人をする企業側も頑張っている証拠でもあります。


1.08はなんとか1倍以上を保っている数字でもあります。

人手不足の業界はまだまだたくさんあります。


人が多すぎる業界から、人手不足の業界にチャレンジすれば道は開けます。


有効求人倍率 6月分

有効求人倍率6月分は1倍に近づきつつある

先月の末に6月分の有効求人倍率が発表され、またまた、何十年ぶりという報道です。

今回の何十年ぶりは、求職者の増加割合です。

よく、そのようなデータを探し出してくると、報道には感服しています。


悪くなるのは、社会状況を見る限り当たり前です。

違う味方をすれば、よくここまで持ちこたえてるとも言えます。


とはいえ、有効求人倍率が1倍を下回ったのが、北海道、青森、埼玉、千葉、神奈川、山梨、静岡、滋賀、高知、長崎、沖縄の11道県あるというのも事実です。


これはいつ頃の状況と似ているかと言えば、平成26年(2014年)頃と同じぐらいです。

この状況下でよく持ちこたえているというのは正直な感想です。


雇用失業情勢を見ていて、最近の特徴はと言えば、新規求人数がかなり増えているということです。

有効求人倍率が減るのはその割合以上に、新規求職者が増えているからです。


求人が増えているけど、辞める人はもっと増えているということですね。

これは、産業構造が大きく変わろうとしていることでもあります。

新しい世の中が始まろうとしているようです。